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暑さと眠気でダウン...

1回目の機内食を食べ終えた後は、再び眠りについたのですが、夜食のアイスクリームで起こされ、2回目の機内食で起こされ...。

帰りはシッカリとアラスカ上空を通過...

再びブロイラー状態です。シアトルでガッツリ食べるんじゃなかった...。

と後悔しているうちに成田空港へ着陸。

あづい!夕方なのに気温30度ってありえません。
(アンカレッジを出発するときは気温8度でしたが...)

暑さと眠気に耐えられず、時間は掛かるけど早く座りたい...。
ということで、スーツケースを抱えて「エアポート成田」に乗車。

旅の余韻に浸ることも無く、泥のように眠り込んで大船まで帰宅するのでした...。

シアトルで昼食

軽くお昼ごはんを食べたいというメンバーのリクエストに応えるため、空港のフードコートでお昼ご飯。
「ここで食べ過ぎると、機内食が食べられないんだよなぁ...」と3月の失敗を思い出したのですが、なぜかランチボックス(和食となっていたけど、どう見ても中華...)をオーダー。
普通にランチ...
...ガッツリ、食ってしまいました...。

食事を終えて搭乗ゲートに向かうと、すでに搭乗が始まっていて慌ててカウンターへ。
あぁ、スミマセン。シアトルに着いたら時計を1時間戻さなきゃいけないこと、すっかり忘れていました。

出国手続きを済ませて搭乗すると、飛行機はすぐに離陸。

やっぱり1回目の機内食は、お腹いっぱいで食べきれません...。

アラスカを出発

朝食を終えると、すぐに空港へ移動してチェックイン。

セキュリティゲート前で安藤さんとお別れです。

安藤さんからお別れの言葉。
「みなさん、是非またアラスカにいらしてくださいね」
に続き、たけなべ に向かって「君は言わなくても来るだろうけど...」(笑)。

うーん、確かにそうだけど...。

剥製の「しろくま」さんもお見送り

ゲートを通過した後、出発までギフトショップでお土産を物色。
搭乗が開始されて席に着いたら、数日間続いた睡眠不足も手伝って、離陸を待つことなく
熟睡です。

ドリンクサービスで数回起こされるものの、シアトルまでの機内では眠り続け、目が覚めた時には既にシアトルの滑走路の上でした。

遊覧フライト

シアトルからアンカレッジまでは幸運にも窓側の席。

離陸直後に外を見ると山の名前は判りませんが、万年雪を湛えた高い山が見えましたし、ブリティッシュ・コロンビア州からジュノーにかけての入り組んだ海岸線や氷河を湛えた山並みが拡がっています。

フライト前半。良い天気フライト後半。真っ白

この調子ならアンカレッジ到着前には遊覧飛行が楽しめるかも...と期待していたのもつかの間、一瞬にして雲が拡がり、フライトの後半はホワイトアウト。。。

遊覧飛行はあきらめて眠りにつきました。。。

まあ、着陸直前に氷河は見れなかったけど、目的地変更もなく無事にアンカレッジに到着したので良しとしましょう。

天狗の鼻は...

アラスカ航空の尾翼を見るとテンション上がります

搭乗が開始されて座席に着くと、隣の席のアメリカ人の若者がいきなり話しかけてきます。

この若者はシアトルの大学生らしく、アラスカにフィッシングをしに行くのだとか。「サーモンにしては遅すぎないかい?」と聞いたところ、「ああ、今日はとりあえずシップ・クリーク(アンカレッジ市内の釣りの名所)に行って、明日からはキーナイ半島さ!」という答えが返ってきました。
おお、たけなべ の英語、通じてるよ!

と、少し天狗になった途端、向こうから「どこ行くの?」と聞かれ、「マッカーシー、ケニコット」と返すも、発音が悪かったのか、「判らない...」という表情。
「これまでもアラスカ行ったことあるの?」と聞かれたので、「オーロラを見に、フェアバンクスへ」と答えたのに「フェアバンクスへ?そんなとこに何しに行くの!?」と返されたり...。いや、だから「オーロラを見に」って言ったじゃん......。

天狗の鼻はすぐにへし折られました。。。また、出直してきます。

スタバはお預け

全員分の荷物が揃ったところで通関を済ませ、スーツケースを預けなおして、セキュリティチェック。
今回は成田で飲み物を買ってなかったので、液体物はありません。
他の方々も、お咎め無くスムーズに通過できました。

空港内の地下鉄待ち...

搭乗便の出発ゲートを案内板で確認して地下鉄で移動。地下鉄の運行ルートが3月とは若干違っていましたが、何の問題も無く15分ほどで移動完了。
が、すでに搭乗開始の20分前。結構ギリギリの時間になってしまいました。

今回は本場のスタバでマッタリ~というのは、お預けです。

Lost Baggage?

たけなべ の乗ったNW8便は定刻より30分遅れでシアトルに到着しました。前回と同様、アラスカまではシアトルでアラスカ航空に乗り換えてアンカレッジまでという経路。
乗換便の出発まで2時間くらいありますので、これなら何とかなりそうです。

今回のツアー参加者は、たけなべ を含めて総勢6名。メンバーの中にはシアトル乗り換えは初めてという人もいらしたので、入国審査を終えた後は搭乗ゲートまで皆さんと一緒に行動することに。

シアトルは快晴!

ということで、入国審査を終えてターンテーブルの前で荷物を待っていると.........1人分だけなかなか出てきません。ターンテーブルには「Last Baggage」と書かれた箱も出てきて、しばらくするとターンテーブルも停止。
「え~!シアトルでロスト・バゲッジってあり~?」と思いつつ、みんなで荷物を探し回ったり、空港職員の人に確認したりしていると、黒いかたまりが荷物の排出口から「ポン!」と飛び出してきました。

そう!この荷物を待っていました。

どこかに引っかかっていたのか、運搬用のレーンから落っこちていたようです。いずれにせよ出てきて良かったぁ~。

ブロイラー状態

ノースウエストの機内は、前回と同様のブロイラー状態。

スナック1回目の機内食

16:30 ドリンクサービス(スナック付き)
17:00 晩ごはん
18:00 消灯

夜食のパンケーキ2回目の機内食

20:00 夜食のパンケーキ(→前回の教訓から口にせずカバンへ)
22:30 起床
23:00 朝食

寝ている暇が無くって食べてばっかり...。

午後6時という時間にアルコールを口にせずに眠るのは至難の業ですが、深夜2時まで旅行準備に追われて、ほぼ徹夜状態だったこともあってか、今回は機内で少しだけウトウトとしましたが、睡眠の取りづらさはJAL直行便と良い勝負です。

朝食を終えて30分ぐらいしたところで飛行機は着陸態勢へ。

波乱のスタート

ひととおりブルーな気持ちに浸ったところで集合時間となり、スーツケースを受け取って集合場所へ。

ワイルド・ナビの宮田さんが社長自らお見送りにいらしていました。
何度もメールでやり取りさせていただいている上に宮田さんのお人柄も相まって、初対面なのに初対面の気がしません。
チェックインの手続き中も「あの素晴らしさは、言葉では言い表せませんよね~」とアラスカ談義で盛り上がってしまいました。

チェックイン後は自由行動とのことでしたが、何もすることが無かったので、宮田さんに「行ってきま~す」と挨拶して、そそくさとセキュリティゲートを通過。いよいよ5回目のアラスカ旅行のスタートです。

搭乗開始時刻は過ぎていますが整備中...

ノースウエストの場合、搭乗開始は出発時刻の30分前。ゲート付近でノンビリ待っていたのですが、14時30分を過ぎても搭乗が始まる様子がありません。
「機内整備が遅れており機内へのご案内は15時頃になりますが、出発時刻に変更はありませんのでゲート付近でお待ちください」というアナウンス。

「10分で全員乗り込める訳無いじゃん」などと突っ込みを入れたくなりましたが、おとなしく待っていると、搭乗が始まったのが出発時刻の定刻15時10分。たけなべ が、シートに腰を下ろしたのは15時30分すぎ。飛行機が離陸したのは、結局16時少し前。

今回の旅も(?)、出発から波乱の予感です。。。

空港で暇つぶし

お昼ごはんを食べ終えても、集合時間まで2時間もあります。

展望デッキでブログを更新してみたり、離着陸する飛行機に目をやったりしていましたが、外は気温が高くてすぐに汗ダクダクです。
かといって室内ではのんびり過ごせる場所も無く、タリーズでコーヒーを注文して時間を潰すことに。

タリーズでマッタリーのハズが...

「タリーズでまっタリー」などと、意味不明のオヤジギャグを思い付いて、独りでニヤリとしてしまいました。が、そんな気分もつかの間。
パソコンを立ち上げてインターネットにアクセス。「どれどれアラスカの天気はどうかな~」と調べてみるとアンカレッジは雨模様。しかも、ただの雨てはなく、大雨が降っている模様。なんと「洪水注意報」発令中!

心配性の たけなべ は「飛行機ちゃんと飛んでくれるかな...」「道路が流されちゃって移動できなかったらどうしよう」と早くもブルーな気持ち。。。
「とにかくアンカレッジまでたどり着かねば!」と、フライトがキャンセルになった時のトラブル英会話集と、シアトルからアンカレッジへの公衆電話の掛け方をネットで検索しまくりました。

この大雨情報が功を奏して(?)集合時間まで、退屈することも睡魔に襲われることも無く、無事に時間をやり過ごすことができました。

成田空港の両替

次は円→ドルへの両替。
直前まで両替のチャンスが無かったうえ、金曜夜の急激な円高(旅行者にとっては嬉しい限り)。土曜日に両替に行ったところ、円高になる前のレートだったので、空港で両替することに。

空港内の両替所をいくつか回ってみると、円高前のレートと円高後のレートの両替所が混在。もちろん円高後のレートの両替所で両替。トラベラーズチェックを300ドルぐらい、現金を100ドル(1ドル札多めで)くらいとお願いしたところ、

「トラベラーズチェックは500ドルのセットしか扱っていません」
「1ドル札は1人20枚までに制限されてもらっています」だって...。

なかなか思い通りには行きません。仕方なく現金200ドルのみの両替をお願いし、残った現金(円)は空港のATMで入金。

日本食ともしばしのお別れ...

両替を終えた後で少し早めのお昼ご飯。
しばらく日本食が食べられないという想いから今回も日本食をチョイス。

機内食が出てくるのが午後5時ごろというのは3月のアラスカ行きで経験済みなので、軽めに「冷しオクラ・納豆・とろろそば」にしておきました。

味も値段も空港スタンダード。

...まあ良しということで......。

慌ただしく出発

6日に襲来した台風の影響もあり、真夏を思わせる猛暑の中での出発となりました。

出発の直前まで仕事に追われたこともあり、何の準備をすることもなく、荷物をスーツケースに詰め込んだのは出発前日の9月8日。
いつもなら空港宅急便にスーツケースを預けて身軽に出発するのですが、さすがに受け付けてもらえません。。。

スーツケースを運ぶのは重労働...

ワイルド・ナビからは、13時30分集合という案内が届いていましたが、
・集合時間に合わせて出発すると電車が混雑しそう
・集合時間に合わせて出発すると日が高くなって暑くなりそう
・乗り換え回数が多いとスーツケースを運ぶのが大変
・機内食の時間を考えると少し早めのお昼ごはんを...
という理由から、大船駅8時9分発の成田エクスプレスを選択。アップダウンの激しい湘南モノレールの車内で前後に転がろうとするスーツケースを必死で押さえ、大船駅での乗り換えも何とかこなして、定刻どおり9時58分には成田空港に到着しました。

集合時間まで、まだ3時間半。重たいスーツケースと行動を共にする気力もなく、スーツケースはGPAカウンターで預かってもらい、とりあえず身軽になりました。。

Finished!

飛行機は午前7時(夏時間を差し引けば午前6時)の便だというのに満席。
朝ごはんは飛行機の中で買おうと決めていたのですが、最後方の座席に座っていたこともあって朝食は目前で「Finished!」となってしまいました...。

やむなくクッキーでガマン。
クッキーでは空腹を満たせませんでしたが、徹夜状態も手伝って機内では熟睡。目が覚めたときにはバンクーバー上空に差し掛かってました。
アラスカ航空118便はシアトル市中心部を抜けてシアトル空港に到着~。
その足でNW7便の搭乗ゲートに向かい搭乗ゲート近くで見つけたBURGER KINGに懐かしさを覚えて思わずハンバーガを注文。
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かなり遅め&かなりの量の朝ごはんとなりました。

これは腹ごなしをせねばと空港内を散策しているうちに搭乗時刻。
乗り込んで離陸したら、あとはゆっくりと睡眠を取るだけ......と思ったら、すぐさまドリンクとスナックのサービス。飲み終えたと思ったら、機内食のサービス。
さっきハンバーガを食べたばかりで、お腹いっぱい......。だったのですが、貧乏性も手伝って「要らない」と断る勇気も無く、サービスのたびに肩をつつかれて起こされてしまいます。

機内食のサービスが終わって、ようやく熟睡~と思ったら4時間後にはお夜食(超硬いアイスクリーム)。もう寝るのが面倒になって起きていると2回目の機内食が始まり、終わったと思ったらもう着陸......。シアトル経由だと飛行時間が長いから、ゆっくり眠れると思っていたのに.........。

成田の到着時刻は午後4時30分。自宅に到着したのは午後8時。旅行が終わったという感慨にひたる隙もなく、床に着くことに。

翌日、目が覚めたのは午前6時。起床時間だけは時差ボケがとれた体にムチ打って、仕事へに出掛けるのでした。。。

初めてのアラスカ航空

シアトルからはアラスカ航空でアンカレッジ経由してフェアバンクスへ向かいます。
アラスカ航空1便は満員の乗客を乗せて定刻より少し遅れてシアトルを離陸。さっきまで飛んできたルートをアンカレッジまで逆戻りです。

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シアトル-アンカレッジ間は飛行時間が3時間40分もあるのですが機内食の提供は無し。食べたくなったら5ドル!で購入するのだそうです。
ビデオやオーディオなどのエンタテインメントも無くて機内誌も無し。ビデオのレンタルサービスも5ドルだって。。。
何もすることが無くて暇を持て余し気味です。

が、ノースウエストの機内で睡眠不足だったことが幸いして仮眠を取るにはちょうど良いかも。。。

目を覚ますと機体はすでに着陸態勢。チュガッチ山脈を越え、右手にアンカレッジの街並みを見ながらアンカレッジ空港へ到着しました。
ゲートに着くと前方の席の人たちが皆さん降りていくので、客室乗務員さんに「外に出なきゃダメ?」と聞いてみると、「機内整備のための駐機時間は1時間ほど。機外に出ても機内で待っていても良い」とのこと。
手荷物が重かったことに加え、座席が最後尾だったため、機内で待つことに。

ただ、機内整備のために最後尾の扉を開けっ放しにされ、寒さに震えることに...。
やっぱり機外で待ったほうが良かったかも......。

ほどなくしてアンカレッジ空港から離陸。この日は天気もよく、左手の窓からはマッキンリーやデナリの渓谷が見えています。
たけなべ の席は右側だったので写真は撮影できませんでしたが、今回もマッキンリーの雄姿をバッチリ拝むことができました。

アンカレッジを離陸して、ドリンクサービスが終わったと思ったらすぐに着陸態勢。アンカレッジ~フェアバンクスの飛行時間は約1時間。シアトル~アンカレッジ間と違って忙しいフライト。
あっと言う間にフェアバンクス空港に到着です。。。

初めてのシアトル経由

飛行機は低く垂れ込めた薄雲を掻き分け、定刻通りの午前8時にシアトル・タコマ空港に到着。

飛行機を降りると、いよいよ今回の最大の難関、入国審査と乗り換えです。
同じ飛行機にアラスカ行きと思しき添乗員付きの団体ツアーが2グループもいらっしゃったので、後ろを付いて行こう......と決めていたのですが、いつの間にか見失ってしまい、気付いたら入国審査場。
少しドキドキでしたが、周りは日本人だらけ!しかも日本語OKの空港職員の方々がいらっしゃったので少し安心。

以下、たけなべ(以下、た)と入国審査官(以下、審)との会話です。

審:「どこ行くの?」
た:「アラスカ」
審:「何しに行くの?」
た:「オーロラ見に」
審:「おまえもか!日本人はオーロラ好きだな!冬に寒いところに行くなんて、考えられないぜ!」

た:「そう。オーロラ見に行くと、周りは日本人ばっかり。でも、オーロラってキレイだよ。自分はもう4回目」
審:「クレイジー!」

入国審査を無事通過してエスカレータで地下へ。
手荷物を受け取り、税関の申告。税関申告書の提示だけで何も質問されずスルー。
「乗り継ぎの人は左、シアトルまでの人は右」という案内板(英語)に従って左に向かい、スーツケースを預け直したのち、再びセキュリティチェック。セキュリティエリアから出ていないのに面倒だなぁ。

機内持込の手荷物が引っかかり「何で?」と思っていると、成田で搭乗前に購入したペットボトルがバックの中から。。見事に失念しておりました。有無を言わさず没収。。。

セキュリティチェックを通過した後は空港内の地下鉄を乗り継いでアラスカ航空の搭乗ゲートへ。
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途中、二度にわたり道に迷ってセキュリティゾーンの外に出てしまいそうになりながらも心配していたシアトル乗り継ぎを何とかクリアしました。一安心です。

シアトルの入国審査はゲートの移動を含めても1時間ほど。直行便のことを思うと、この上なく快適です。

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時間もありましたし、せっかくのシアトルということで、空港内のスタバで一服。

初めてのノースウエスト

そうこうしているうちに搭乗時刻となり、搭乗ゲートで感熱紙の搭乗券を見せて機内へ。
機内ではアメリカ人乗務員の方がお出迎え。と思いきや、日本人の乗務員の方もいらっしゃいます。機内アナウンスも英語に続いて日本語。機内食のメニューや機内誌も日本語のものが用意されていました。

なんだか日本の航空会社を利用しているような雰囲気。

搭乗したノースウエスト8便シアトル行きは定刻通りにゲートを離れて離陸。ほどなくして飲み物のサービスが始まりました。
いつもだと「ビール!」と言いたいところですが、無料なのはソフトドリンクだけで、アルコール飲料は一律500円(または5ドル)とのこと。「500円」と言われると気持ちにブレーキがかかり、オレンジジュースでガマンです。。

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ドリンクサービスの後、1時間ほどで1回目の機内食。食事が早いことを見越してお昼を軽めにしておいたので待ち遠しかったです。
チキンが欲しかったのですが、売り切れのためメニューは否応無くビーフ。機内食に美味しさを期待してはいませんが、味もかなり濃いめで飲み物を何度も「おかわり」してしまいました。アルコール類が無料なら、ビールを軽く2本はイケる味です。。。

食事が終了した18時30分ごろから照明が暗くなり機内はお休みモードへ。

成田からシアトルまでの飛行時間は約8時間。4~5時間くらいは寝かせてくれるだろう。

と、ウトウトしているところに「免税品はいかが?」と肩を叩かれ...。
再びウトウトし始めると「お夜食よ~」と肩を叩かれ......。
ようやくゆっくり眠れそうと思っていると照明が明るくなり2回目の機内食.........。

結局、ほとんど眠ることができませんでした。長い一日になりそうです。。。

初めて尽くしの出発

通勤ラッシュがおさまる時間帯を待って自宅を出発。東京駅で成田エクスプレスに乗り換え。

今回は初めてのシアトル経由、JAL以外のエアラインで出国するのも初めて、Eチケットを利用するのも初めて、成田空港で第1ターミナルを利用するのも初めて...。初めて尽くしの旅立ちです。

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空港に到着すると手荷物宅配カウンターでスーツケースを受け取って、そそくさとチェックイン。

Eチケットだと告げてプリントアウトした予約の紙を見せると、行列のできているカウンターとは別方向に進むように指示されました。
指示された場所には自動チェックイン機がズラリと並んでいて、誰も待っている人はいない状況。
案内係の人のサポートを受けながら、チェックインが完了するまで約5分。この紙があれば航空券が要らないなんて...。なんか不安な気持ちになりましたが、初めてのEチケットは予想以上にスムーズで楽チンでした。

ただ、チェックイン機から出てきた搭乗券は感熱紙1枚。航空券も搭乗券もペラペラの紙1枚って、なんだか旅の風情が一つ減ったような......。

チェックインを済ませると、そそくさとセキュリティチェック、出国手続きを済ませて搭乗ゲートへ。

搭乗開始の時刻までパソコンを開いていつもの通り暇つぶし。
旅行期間中の天気予報とオーロラ予報を再チェックすると、天気予報は良いみたいだけど、オーロラ予報は14日を除いて良くないみたい。
当初の計画では15日出発のはずでしたが、やはり出発を1日繰り上げて正解だったかも。

帰国便はハワイ仕様

セキュリティチェックは相変わらず厳しく、今回はパソコンだけでなくデジカメもカバンから出すように言われました。それ以外は問題なくセキュリティゲートをクリア!

ジャルパックのバスは、今回も一番乗りでチェックインしている模様。ホテル出発時間ももちろん早いので、いつも辛いのですが、早い時間にチェックインできるメリットもあります。中でも一番のメリットはギフトショップが、まだ空いていること。今回もツアー中に仲良くなった「お姉さま」、「お嬢さま」とお話をしながら楽しいお買い物をしました。
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最初にフェアバンクスへ来たときは、個装タイプのお菓子が無く、職場へのお土産選びは困難を極めましたが、今回はハーブティーも個装されたものがあったり、個装されたミントチョコがあったりと選択肢ができてきたようです。あとは、日本の行楽地のように箱を開けると中身が個装というお菓子がほしいですね。日本語で『アラスカに行ってきました』なんて箱に書かれた「おまんじゅう」があったら怪しすぎですが...。

帰国便は定刻より若干早い10時50分ごろに離陸
シートベルトのサインが消えると、すぐさま左側の窓に走り、マッキンリーを探しましたが、残念ながら雲の中。見飽きるほどにマッキンリーにお目にかかった今回の旅行でしたが、帰りの飛行機から見れなかったのはちょっと残念。
しばらくして機内サービスが始まり、配られたおつまみとビール≪一番搾り≫を見ると、アラスカには不釣合いなハイビスカスの絵柄!そう、帰国便はハワイ仕様だったのです。。
機内食もハワイのお水が付いていたり、冷し中華だったり......。さっきまで初冬のような気候の場所にいたのに、いっきに季節感が夏に逆戻りです。。
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機内食が終わると、さすがに疲れがドッと出て就寝。。。2回目の機内食も美味しくいただき、飛行機は無事成田空港に到着。
フェアバンクスではしっかりと着込んでいたゴアテックスのジャケットは、さすがに脱ぎましたが出発したときほどの暑さは感じません。
預けた荷物をターンテーブルから受け取り、税関のゲートを抜けていきます。途中、ツアー中に仲良くなったみなさんと別れの挨拶を交わしながら、クロネコヤマトの宅急便カウンターへ。
スーツケースとサーモンを預けます。サーモンはもちろんクール便(冷凍)。これだけのためにアラスカへ行くときは、JMBのマイルを捨ててクロネコヤマトを使っているのです。荷物を預けて「エアポート成田」で、のんびりと藤沢まで帰りました。
一週間ぶりに帰ってきた江ノ島の空はすっかり秋の雲。長袖の人もちらほらと見かけ、夏の最後にいい旅行ができたと、思い出をかみ締めるのでした。

......と、同時に「次は、いつ行こうか......」

着陸直前は遊覧飛行

アンカレッジが近づき、眼下には氷河。他のみなさんも窓に張り付いて「すごい!」「きれい!」と興奮気味。いや、ほんとに。

この景色見れただけでも、来た甲斐があったってもんです。

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飛行機は定刻の08:30に成田空港での遅れを加えた時間通り、09:30にアンカレッジ空港に到着しました。
エスキモーの顔が尾翼にデザインされたアラスカ航空の飛行機や、塗装されていない貨物機を掻き分け、飛行機は国際線ターミナルに横付け。

入国審査に進む通路脇にはクマの剥製があったり、通路の窓からはチュガッチ山脈の特徴ある山容が見えたりとアラスカらしさが見られます。うーん、帰ってきたって感じ。

ラッシュアワー

搭乗口が閉まって飛行機が動き出したのは午後7時少し前。定刻どおりの出発です。

......しかし、成田空港は夕方のラッシュアワーに突入。キャプテンからアナウンスが何度か入り、地上で待機すること約1時間。やっとこさで離陸したのは午後8時すぎでした。

1回目の機内食まで更に1時間。お昼が少し遅かったにも関わらず、機内食が出てくるのが待ち遠しかったです。。。

メニューはハンバーグをチョイス。

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機内食が終わると、全員にペットボトルの水が配られます。「セキュリティ強化で水が持ち込めなくなったからですかね~」なんて考えてみたり。

しばらくすると機内の灯りが落とされて「お休みタイム」に。ただ、日本の時間でいくと、まだ午後10時とか11時。うとうとするにはちょうどいいけど、ぐっすり睡眠というには早すぎです。
前日に充分な睡眠をとったこともあって、ぜんぜん眠くないけど、機内で寝ておかないと初日の観光が辛くなるので、目を閉じて寝ることに。。。
けど、2時間ぐらいで、すぐ目が覚めてしまいました。

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目が覚めて30分くらいすると、機内の灯りがついて「お休みタイム」は終了。

消灯されている時間は約3時間。飛行時間が6時間30分しかない「短距離便」だから仕方ないとはいえ、少し短すぎませんかね~。

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