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仮予約から催行確定まで

前回の旅行では冬のダルトンハイウェイを訪問し、アラスカの新たな魅力を感じることができました。
「次回はさらにディープなアラスカを」と情報を求めていたところ、ワイルド・ナビゲーションのホームページで「ランゲル・セントエライアス」のツアーを発見。

コッパーセンターからフェアバンクスまでパイプライン沿いを北上というのも、パイプライン沿道走破が目標のひとつになった たけなべ には魅力です。

さっそく夏休みの予定を調整して6月末には仮予約。
っが、なかなか最少催行人数(2名)に達しないため、ツアーのスケジュールが確定しません。

「ツアーの催行が確定しました」という連絡を受けたのは、仮予約から1ヶ月近く経った7月末。もし催行されなかったら、夏休みをどう過ごそうかと気が気でなかったです。

アラスカの世界遺産へ

ケニコットの銅鉱跡

自然の宝庫アラスカでも世界遺産に指定されている数少ない国立公園、ランゲル・セントエライアスに行ってきました。

ほかにもマタヌスカ氷河や、エンジェルロック・ハイキングなど、普通の旅行会社のツアーでは訪問できない「ちょっとディープなアラスカ」を旅した記録です。

航空券の手配

アラスカ滞在中の手配は北極圏ドライブと一緒にA&Pさんにお願いできますが、日本~アラスカの往復航空券は自分で手配しなければなりません。

楽天トラベルで日本~アラスカの往復航空券を手配。現地手配が高くつくので、できるだけ航空券は安く...。

NW8便 東京/成田空港 15:25 - シアトル・タコマ 08:15
NW4070便 シアトル・タコマ 12:00 - フェアバンクス 16:23
NW4263便 フェアバンクス 07:00 - シアトル・タコマ 11:45
(NW4070/NW4263は、アラスカ航空のコードシェア便)
NW7便 シアトル・タコマ 14:30 - 東京/成田空港 16:50

が確保できました。航空券が¥83,000で空港施設利用料が¥2,040、海外諸税が¥29,310!って...。
海外諸税には燃油サーチャージが含まれているそうです。飛行機代の25%ですよ...。

航空券のスケジュールをA&Pさんにお知らせして10日後、宿泊が手配できたとの連絡をいただきました。
JAL直行便の対応で昼夜を問わず忙しい中、ありがとうございます。

ただ、希望していたワイズマンのB&Bは一杯だったためコールドフットに変更、プルドーベイのホテルは1室しか確保できなかったため、当日までキャンセルが無ければドライバーさんと相部屋になるとのこと。

これもパイプラインのオイル漏れの影響でしょうか。。。

ドライバーさんと相部屋でも構わないことを伝え、フェアバンクス滞在中のホテルやオーロラツアー、防寒着の手配も追加で依頼しました。
追加でお願いしたフェアバンクス滞在中のホテルやオーロラツアー、防寒着の手配も完了してカードの決済も完了したとのこと。

決済された金額は$4,725!今まで生きてきた中で一番大きい決済額&利用限度額ギリギリです。
アラスカで使う分を考えると足りるかどうか。。。


北極圏へのいざない

北極圏への想いを抱き続けて日常を過ごす中、直行便のツアーでいつもお世話になっているA&Pのホームページで「北極圏へのいざない」という記事を見つけてスイッチが入ってしまったのは2006年の5月頃。拝見した翌日に思わず問合せのメール。しばらくしていただいた返信では、「フェアバンクス発3泊4日でプルドーベイ往復の手配が可能。急騰中のガソリン代も考慮にいれなくてはいけないので料金は9月以降に改めて...」とのこと。

9月末に提示いただいた料金は1~2名なら$3,700、3~4名なら$4,200。想定していたよりチョット高め。そのうえ「プルドーベイのホテルが一杯で、2月まで手配できるか確約できない」という注釈つき。
4人までなら料金はほぼ均等割り...と思って、いろいろと声を掛けてみましたが、さすがにスケジュールが合う人がみつかりません。
どうしようかと悩んでいましたが、3月末の時期にまとまった休みを取れるなんて滅多にないことだからと、プルドーベイ行きの手配をお願いしました。

手配にあたって、まずはアラスカ発着のスケジュールを確定しなければなりません。

「直行便の時期は外してほしい」とA&Pさんよりリクエストがあったうえ、パイプラインの石油漏れ工事の影響もあってか3月後半にならないとプルドーベイのホテルに空室が無いとのこと。

できればプルドーベイでオーロラ見たいな~。と思いましたが、今シーズンのオーロラは低調気味。中継サイトの様子からすると3月14日が精一杯という感じです。
プルドーベイのオーロラはあきらめて、フェアバンクスで見れればということに。

仕事の都合なども考慮して3月14日に出国、3月22日に帰国というスケジュールとしました。

「その先」を探しにいく旅

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「この先はどうなっているんだろう」。
現地ガイドさんのオススメという理由から、最初のアラスカ旅行で参加した「ダルトンハイウェイ・オーロラドライブ」。ダルトンハイウェイを北極圏の看板まで北上して、オーロラを探しながら帰ってくるという内容でした。

オーロラ目当てに参加したオプショナルツアーでしたが、アラスカの大自然に魅了されてしまい、「いつか、もっと先まで行ってみたい」という想いを抱いてしまいました。
今回はその「忘れ物」を取りにいく旅です。

「お一人さま」はダメ!?

夏のアラスカはハイシーズン。
アラスカでは、夏の間に1年分の稼ぎを得ないといけないので、ホテルもツアーも半端じゃないくらい高くなるそうです。

ピークの時期は過ぎているといっても9月のツアー料金は¥309,000。JAL直行便オーロラツアーが年末料金でも¥220,000だったということを考えると、夏から秋のアラスカがいかに高いか判ります。

今回は一人で参加のため、さらに一人部屋追加代金がかかります。その値段がなんと¥76,000!
以前、冬のツアーに一人で参加したときの追加料金がお正月でも¥28,000だったことを考えると...。

「高いなー」と思いつつも、「ハイ・シーズンだし仕方ないか...」と妙に納得して「予約ボタン」をポチッと押しました。


が、ここで新たな問題が!空席案内では「9席以上空きがあります」となっているのに、決済画面に進むと「キャンセル待ちになります」というメッセージ。

「えっ!ウソ!?」と思って空席案内の画面に戻ると、やっぱり「9席以上空きがあります」の表示。

...ひょっとして...と思い、参加人数を「2人」に変更してみると、キャンセル待ちになることなく決済画面へ進めます。。。

「えー!お一人さまはダメってこと!?」と落胆しつつ、ほかに手が無いので「キャンセル待ち」で予約を入れました。


4日後にはジャルパックから「確保できました」との連絡。その日のうちにJALカードで決済しました。
(やっぱりインターネットの申し込みってラクでいいね~。株主優待が使えないのがタマに傷だけど...)

けど、もう夏休みのスケジュールは動かせないので、「お一人さま」がダメって言われたら、誰か一緒に行ってくれる人を探さないと...と本気で心配してしまいました。

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「アラスカは9月が一番良いですよ~」。初めてアラスカに行ったとき、お世話になった現地ガイドさんやドライバーさんの言葉に導かれるように秋のJAL直行便でアラスカ行きを決意。
昨年は仕事の都合で断念しましたが、今年は「遅めの夏休み」を早々に宣言し、ジャルパックに予約を入れました。

手配完了までが...

キャンセル待ちの申し込みから10日。なかなか連絡が無く、他のツアー会社に申し込もうか、日程を変更しようかと考え始めたところ、ようやくジャルパックから「お席の用意ができました」という電話がありました。
昨年よりも時間がかかったので少し心配しましたが、ようやくスケジュール確定です。

今回は株主優待で申し込んでいるので、まずは「株主優待券をご郵送ください」とのこと。


優待券を郵送して3日後、ツアーデスクから再び電話。株式優待券を受領したという連絡と、申込金の支払方法を確認したいとのこと。
この日のためにJALカードを申し込んでおきました。支払はもちろんJALカードで。

「ありがとうございます。それでは申込用紙を郵送いたしますので、必要事項をご記入いただき、パスポートのコピーと一緒にご返送ください」

なかなか手続き完了とは、いきません。


申込用紙を送る際にパスポートのコピーが必要ということで、両親と姉に連絡をしてパスポートのコピーを取得。
申込用紙の到着はまだか。。。と首を長くして待っていると、きっちり2週間後に申込用紙が届きました。
封筒を開けると、入っていた申込用紙は4枚。。。
Webの申し込みだと同行者の情報を入力するだけなのに、電話での申し込みだと参加人数分も書類を記入しなきゃいけないのか。。。
4人分も申込用紙を記入すると手が痛い...。腱鞘炎になっちゃいます。

申込用紙を送って数日後、ツアーデスクから再び電話。申込用紙が届いたので、旅行代金を決済したいとのこと。
JALカードで決済してもらい、手続きが完了。

「防寒着レンタル」の追加手配をお願いし、ようやく出発日に向けて旅の準備を進めるのみとなりました。

最初の申し込みから約1ヶ月、座席確保の連絡を受けてから20日間。株主優待&電話予約だと手続きが結構面倒なんですね。。。

発売当日なのに...

2005年の1月に帰省して年末年始の「視察旅行」の報告をしたところ、「すぐにでも行きたい!」ということになり、2005年2月出発のジャルパックを申し込みました。
が、すでにキャンセル待ち。残念ながら順番は回って来ず。

次に行けるのはいつか...と調整した結果、昨年同様に年末年始の休暇を利用して訪問することとなりました。


JALチャーター直行便を扱う旅行会社から年末年始のツアー内容は発表済み。その中から選んだのはジャルパックのパッケージツアー。

日本人ご夫妻経営ロッジからの観測が1回以上確約されているのは魅力ですし、何より前回の訪問でお世話になった現地ガイドさんと同じほうが何かと安心です。
(JALの"プチ"株主なので、株主優待割引が使えるのも、選択の基準かな。。。)

ホームページで発売日が10月13日(日本時間)ということを確認。万全を期すため、当日は仕事を休んで申し込みに専念することにしました。

今日はジャルパックの発売日。気合を入れて午前10時に株主優待ツアーデスクに電話。
以下、たけなべ(以下、た)と、オペレータさん(以下、オ)の会話。

た:「年末のオーロラツアーに申し込みしたいのですが...」
オ:「申し訳ありません。そのツアーはまだ申し込みを受け付けておりませんが...」
た:「え?今日から発売開始ってホームページに書いてありますが...」
オ:「まだ、受付が開始されていないようでして、端末に入力できないので。しばらくしてお掛け直しいただけますか?」

ということであれば、仕方ないので後ほどということに。
ジャルパックのホームページで確認しても"発売前"になっているし。

「早く発売開始にならないかな~」。電話を置いた後、5分おきにブラウザの更新ボタンを押し、ジャルパックのホームページにかぶりつき状態。

午後1時を回ったところで「残り9席以上」という表示に変わったので、速攻でツアーデスクにリダイヤル。

た:「年末のオーロラツアーに申し込みしたいのですが...」
オ:「ありがとうございます。お申し込みは何名様でしょうか?」
た:「4名でお願いします」
オ:「申し訳ありません。キャンセル待ちとなりますが、よろしいでしょうか?」
た:「え?今、発売されたばかりじゃ?」
オ:「もう残り3名様となっておりまして...」

ジャルパックのホームページを更新してみると、たしかに「残り3席」の表示。仕方なく「キャンセル待ち」で申し込み。

キャンセル待ちをお願いした瞬間、ホームページの残席はゼロになりました。

長年の"夢"を叶えるために

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「オーロラが見てみたい」。

アラスカ行きのきっかけは、初めての海外旅行から帰った数ヵ月後の両親の一言でした。今回は両親を連れてのアラスカツアーです。

年末に帰省する航空券を予約しようと開いたJALのホームページで「アラスカ...」の文字を偶然に発見。

12月29日に出国で1月3日に帰国という日程なので、年末年始の休暇のみで仕事にも影響がありません。値段も19万円+1人追加料金なので年末年始という時期を考えるとお手ごろです。
しかも冬のチャーター便は初運行。行き先がフェアバンクスというのも初めてというのも、初物好きの自分にはたまりません。

そういえば両親も「オーロラ見たい!」って言ってたっけ。。。けど、「寒いのはイヤ!」って言ってたよな~。
まあ、もうキャンセル待ちになってるし、これから3人の予約確保は難しいだろうから。。。今回は「事前視察」という名目で1人で行くことにしようか。。。

ということに勝手に決めてしまい、JALのサイトからツアーを申し込み。キャンセル待ちとなりました。

そしてその翌日、ジャルパックから「予約の確保ができました」との連絡。あっさりと出発が決定しました。

追加手配で「防寒着レンタル」と「らくらくシート」(食事・サービスはエコノミークラスと同等ですが、シートはビジネスクラス仕様)をお願いし、プチリッチなアラスカ「視察旅行」となりました。

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長年の念願だったオーロラを"視察"するため、アラスカに行ってきました。
(あ、"視察"といっても公費で行ってるわけではありませんよ。たけなべは公務員じゃありませんし、旅費はちゃんと自腹で払ってます。念のため)

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