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旅の感想

日本語でアラスカを紹介する唯一のガイドブック「地球の歩き方」でも半ページ程度しか紹介されていないランゲル・セントエライアスがどんな所なのか、フェアバンクスより南側のパイプラインがどんな感じなのかを見てみたい。
そんな希望が叶った旅行でした。

昨年見たアラスカ鉄道やデナリ、フェアバンクス、チェナ温泉の黄葉も素晴らしかったのですが、エンジェルロックからの黄葉やランゲル・セントエライアスの黄葉は、それとは比較にならないほど素晴らしいものでした。

フェアバンクス以南のパイプラインは、地中に潜っていたり、ハイウェイから離れていたりしたので、目視することはほとんどできませんでした。
が、一応はコッパーセンター~フェアバンクスの区間も並走したので、パイプラインを全区間見るという たけなべ の「野望」もコッパーセンター~バルディーズの区間を残すのみです。

良いオーロラが見れなかったという点は残念でしたが、それを補って余りあるほどアラスカの秋の黄葉は魅力的でした。

メンバーの方々にも恵まれ、まるで大学のサークルの合宿みたいな雰囲気。
そして何よりも自他共に認める「アラスカのスペシャリスト」安藤さんがドライバー兼ガイドとしてサポートしてくださったことが旅を楽いものにしてくれました。

安藤さんには、またどっか珍しい所に連れて行って欲しいなぁ。

旅の感想

ダルトンハイウェイ・ドライブは、すごく良いです!絶対にオススメ!!夏や、秋のダルトンハイウェイも体験したくなりました。その際には北極海まで......。
パイプラインをプルドーベイ~フェアバンクスまで辿ったんだから、南半分(フェアバンクス~バルディーズ)も辿ってみたいですし。

ダルトンハイウェイの風景を取り入れたオーロラ撮影にもチャレンジしたくなりました。今回の旅行でドライバーさんに夜のSukakpak Mtn.まで連れて行っていただきました。オーロラには恵まれませんでしたが、素敵なオーロラ写真には素敵な地上の景色が欠かせない要素だということを改めて実感することが出来ました。ダルトンハイウェイにはSukakpak Mtn.のほかにも素敵なロケーションがたくさんありました。

冬のJAL直行便でフェアバンクスを訪問される際は、値段が少し高いですがダルトンハイウェイ・北極圏ツアーへの参加をオススメします。今回のプルドーベイまでの旅の素晴らしさを垣間見ることができます。ただし、アラスカにハマってしまう危険性が高まるのでご注意ください。
アラスカに行く度に「忘れ物」が増えてしまいます......。

今回初めてシアトル経由でのアラスカ入りとなりました。直行便の方がラクではありますが、個人的にはシアトル経由でもあまり苦になりません。帰国の時間が遅かったこともあってか、時差ボケが治るのも早かったように感じます。日程が許すようであればシアトル観光も出来ます。
入国審査は直行便よりスムーズでしたし、直行便の時期を外せはフェアバンクスで「ゆったり」できます。直行便だと北海道のスキー場でオーロラを見ている気分......なのですが、シアトル経由だと周囲に日本人が少ないので外国に行った気分も「より」味わえます。

参考までに2007-2008年シーズンの冬の直行便は、12月のクリスマスシーズンから連続で15往復というウワサです。直行便を外すとなるとクリスマスより前か、2月末から3月の時期しか無いようです。。。

旅のまとめ

初めての秋のアラスカは、冬のアラスカ以上に魅力的で、大満足の旅行でした。初めて訪れたアンカレッジの街並みに始まり、アラスカ鉄道、デナリ国立公園、マッキンリー、フェアバンクス、チェナ温泉と主要な観光地を一度のツアーで体験できました。

アンカレッジ市内では、いくつかのギフトショップを見て回り、いくつかの「お気に入り」を見つけることができました。食い気より眠気を優先してしまい、事前に調査していたレストランで食事をとれなかったのは残念(というより反省)ですが、次回の「楽しみ」として取っておこうかと思います。
アラスカ鉄道の旅では天候にも恵まれ、見事なマッキンリー、絶景、黄葉を楽しむことができました。アラスカ鉄道の移動中にスーツケースが壊れるというトラブルはありましたが、それを差し引いても満足できる列車の旅を楽しむことができました。
デナリ国立公園ではクローズ直前の時期にもかかわらず、ムースがバスの前を横切ったり、グリズリーがバスの近くに来てくれたり、存分に動物の営みを垣間見ることができました。雲ひとつ無いマッキンリーの雄大な姿もとても感動的でした。
オーロラ・ロッジでは、わずか1日の滞在にも関わらず良いオーロラを見ることができました。薄明が残る中での緑のカーテンに始まり、帰り際のブレイクまで。黄葉の上に舞い降りる秋のオーロラは、冬のオーロラとは一味違った趣があります。
アリバイ的ではありましたが、デナリでもオーロラの観測ができたのも収穫のひとつでした。
チェナ温泉ではオーロラを見ることができませんでしたが、周辺の黄葉だけでも充分に満足できる場所でした。今度は体調を整えて温泉も楽しみたいと思いますし、アイスミュージアムなどのアクティビティも経験してみたいと思わせるものでした。

今回の旅行では2日目をアンカレッジ市内での買い物にあてたため、氷河を見に行きませんでしたが、次回の「楽しみ」として取っておこうかと思います。

最後に、今回の旅行がとても感動的で印象に残るものになった最大の理由は、ツアーをご一緒したみなさまに気さくに接していただけたことだと思います。今回のツアーには一人で参加したにも関わらず、旧知の友人や、家族と一緒に旅行しているような気持ちで楽しい時間を過ごすことができました。
そして、今回の旅行でもお世話になった現地ガイドのみなさまにも大変感謝しています。現地ガイドのみなさまの的確なサポートとガイドがあったからこそ、存分に秋のアラスカを楽しむことができたと思います。ありがとうございます。

......次回もよろしくお願いします......(^_^;)。

旅の感想

2度目のアラスカは、天候にも月齢にも恵まれて、オーロラへの期待が大いに高まったものの、昨年ほどのブレイクには出会えず、少し残念な結果に終わりました。
しかしながら両親にオーロラを見せるという念願を叶えることもでき、とても満足できる旅行でした。

現地の方々に言わせると昨年も暖冬だったそうですが、今年は更なる暖冬でチェナ川への進入が禁止されていました。
フェアバンクス市内は到着した当日から気温が下がり始め、幻想的な霧氷を見ることができたのは幸運だったでしょうか。オーロラ観測の場所となるクリアリーサミット周辺は標高が高く、冷気が溜まらないためフェアバンクス市内より気温も高くてマイナス10度以下になることはありませんでした。
カメラの電池も交換不要で、昨年の旅行では役に立った外部バッテリーは用無し。防寒着を着込んでいると、汗ダクになってしまうような状況でした。

今年は熊谷ご夫妻の経営するオーロラロッジを訪問でき、新年のカウントダウンを体験する機会にも恵まれました。40人近くで押しかけると、さすがに手狭な感がありますがアットホームな雰囲気でもてなしていただきました。新設されたデッキもオーロラ観測にはGoodです。
スキーランドはメインロッジが駐車場脇のロッジに移動していたのにビックリしました。旧メインロッジからはトイレさえも無くなっていたので、さらにビックリ。人の多さは相変わらずなので、ロッジの中は大変な混雑ですが、今年は気温が高くてロッジの外に出ている人も多かったので昨年ほどではなかったでしょうか。

カメラを持参してオーロラ撮影をする方は、昨年よりも少なかったように思いますが、撮影場所の確保は相変わらず大変でした。良い構図をゲットして撮影を開始したところ、無言のまま目の前でカメラをセットされたり。。。みなさん、マナーは守りましょうね。
さらにフィルムカメラよりもデジタルカメラを使用される方が増えたことが、撮影場所の確保を一段と難しくしています。デジカメの液晶画面はフラッシュ撮影以上に写真の趣を損ないますので...。

昨年に引き続き年末年始の旅行でしたが、元日のフェアバンクス市内は初経験でした。あそこまでギフトショップが休業しているとは...。まあ、滅多に無いことですし、後になってみればトラブルのほうが思い出として記憶に残ります。

フェアバンクス直行便も2年目になり、空港での対応も、ホテルでの対応も、かなり快適なものになってきたように感じました。これも現地ガイドさんをはじめとするみなさまのご尽力の賜物と感謝しつつ、より快適な対応(特に入国審査時の対応)をお願いしたいと感じた旅でした。

最後に、昨年に続いて楽しい時間を過ごすためのサポートをいただいた現地ガイドのみなさま、素敵なオーロラ観測場所を提供いただいた熊谷ご夫妻、Birdsall Familyに感謝です。ありがとうございました。

旅の感想

初めてのアラスカで初日からオーロラの大ブレイク(現地ガイドさんに言わせると「よくある中ブレイク」)を見ることができ、とても感動的な旅になりました。若干の不安を抱いていたデジカメでのオーロラ撮影にも難なく成功しました。
バスの中での現地ガイドさんのお話が大変興味深く、アラスカの魅力が伝わってきましたし、バスの車窓からの風景も新鮮で見る価値が充分にありでした。

今回の旅行では時差ボケの対策を特に取らなかったうえ、行きの機内でも睡眠を取らなかったため、現地では体調を崩してベットで横になっている時間が多くなってしまいました。マイナス30度の屋外で用を足すというオマケまでついてしまい......。
オーロラ観測の終了は日本時間で午後9時だからと安易に考えていましたが、それなりの時差ボケ対策は必要だと反省しました。

最後になりましたが、現地ガイドのみなさまに御礼申し上げます。ありがとうございました。
次回は両親連れてきますので、またよろしくお願いしますね。

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