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Glacier Burger

マタヌスカ氷河の散歩を終えると氷河のすぐ上にある「ロング・ライフル・ロッジ」へ。
店内にはアラスカ中の動物の剥製が展示され、案内された窓際の席からは先ほどまで散策していたマタヌスカ氷河が一望できます。
この風景と剥製だけでも、充分に価値があります。

たけなべ がオーダーしたのは、店員さんのオススメ「Glacier Burger」。なんでも名物のGlacier Sourceなるものが、かかっているらしい。

「Glacier Sourceってどんなソースだろう...」と考えを巡らせながら待っていると、目の前に運ばれてきたのはソースが何もかかっていないチーズバーガー。

普通のハンバーガにしか見えませんが...

Glacier Sourceは肉の味付けに使われているのか、それとも溶けたチーズがGlacier Sourceということか...。結局、Glacier Sourceの謎は解けぬまま。

おいしくいただけたので、何も問題はありませんが...。

マタヌスカ氷河を散策

工事区間を抜けると10分ほどでマタヌスカ氷河の展望台に到着。

展望台からのマタヌスカ氷河

「みなさんが希望されるなら、氷河の上まで行ってみますけど」という安藤さんの問いに、もちろん全員が「行きます!」と即答。
Glacier Parkのオフィスに行き、公園内で事故に遭っても責任を問いませんという「宣誓書」に署名、入場料(一人$12.50)を支払って公園内へ。

トレイルの入口は公園のオフィスから15分ほど車で走った場所。
「どこにクレパスや空洞があるか判りませんので、トレイルでは一列になって間を開けずに着いて来て下さい」と安藤さん。黒く見える場所も氷河を土が覆っているだけの場所があり、どこに「落とし穴」があるか判らないのだとか...。

氷河の上を10分ほど歩いたところで「トレイルはココで終了!ここから先は自己責任で!」という看板がありました。けれども足元はまだ砂混じりの黒ずんだ氷河。
安藤さんから「どうします?」と聞かれれば、「行ける所まで」と答えるのが心情。
何とか目の前の氷壁に取り付き、少し登ったところで記念撮影。わずかな距離でしたが、氷河トレイルの「さわり」を体感するには充分でした。

本格的な氷河トレイルに出掛けたくなったら、その時はまた。。。

アラスカの道路工事

途中、休憩を取りながら、アンカレッジから2時間ほど走ったところでマタヌスカ渓谷沿いを進むと眼前にマタヌスカ氷河が見えてきました。

いよいよと思ったところで車はストップ。
道路工事をしているらしく、この先は片側交互通行になっているようです。

STOPGO...じゃなくてSLOWでした

15分ほど停車した後、先導車に導かれて工事区間を通過。

先導車がゆっくり走ってくれるので周りの景色を楽しめるのは良いのですが、崩れそうな崖の上でショベルカーが作業してたり、路肩に落ちたトラックをショベルカーで引き上げようとしていたり!

アメリカの道路工事って、日本だとあり得ないほどスリリングです。

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