タグ「アンカレッジ」が付けられているもの

安倍首相辞任!?

昨晩は久々にネット接続が可能になりましたが、夕食から帰ったらすぐに熟睡。
...ということで、起床してすぐにネットへ接続して、メールと日本のニュースをチェック。

...すると、「総裁選、福田氏、麻生氏の争い」の見出し。

テレビでは何も判らず...

「え?総裁選ってどういうこと?」
と思いつつ、さかのぼってニュースを確認していくと、どうやら安倍首相が辞任したらしい。

「選挙で負けても辞めないって言っていた人がなんで突然!!」

時間が無かったので、事の経緯は帰国後の確認になりましたが、アラスカで久々に浦島太郎さんになった気分です。

アラスカで和食

「やまや」で夕食

ホテルへのチェックインを済ませると、すぐに夕食へ。
旅行中、事ある毎に安藤さんがオススメされていた「やまや」で夕食をいただくことになりました。

で、メニューも安藤さんの「オススメ」中心で。

・ユーコンキングの刺身
・ユーコンキングのカマ焼き
・レッドサーモンの照り焼き
・ユーコンキングのひれ酒

刺身のネタはどれも新鮮

...そして何故か...

・餃子

ほかにも色々と美味しい料理をいただきました。

アラスカでは日本料理をあえて避けていましたが、こんなに美味しいお店があるなんて大発見です。

これからは贔屓にします。

予想外の再会

アンカレッジ駅の夕日

アンカレッジ駅に到着して安藤さんの姿を探していると、見慣れたバスと見慣れた人影を発見。
3月のプルドーベイ行きでお世話になったドライバーのKさんです。

「あー、どうもどうも」って、向こうも たけなべ に気付いた様子。
安藤さんも待っていてくださって、メンバーのみなさんも交えてしばらく歓談。

...って、Kさん。今回、ウチラはお客さんじゃないし、Kさんのお客さんも到着されてますよ...。
覚えていてくださって、たけなべ としては嬉しい限りですけど。

Kさんと歓談しているうちに預けた荷物が出てきました。
以前に苦い経験をしている たけなべ は、受け取るとまずスーツケースの状態を確認。
...今回は壊れたりしていませんでした。

「またね~」とKさんにお別れ(?)の挨拶をして、ホテルのシャトルサービスに乗っかってホテルへ移動しました。

めまぐるしい天気

朝食の後、出発まで少し時間があったので、気分転換にB&Bの周囲を散策。

散歩から帰ってくると、安藤さんも到着してほどなくして出発。
小雨の中、コッパー・センターまでのロングドライブがスタートです。

小雨大雨晴れ

しばらく走ってダウンタウンに差し掛かったところで雨足が徐々に強くなり、ダウンタウンを抜ける頃には前が見えなくなるほど。
「アンカレッジを抜けると雨は止むはずだから」という安藤さんの言葉が信じられません。
が、10分ほど走ったあたりから徐々に雨が小降りになり、パルマーに差し掛かる頃には日が差し始めてきました。

日射しが入ってくると車内の温度は一気に上昇。着込んでいたフリースを脱いでもまだ暑い。
「日焼け止めが必要かも。。。」と思っても、日焼け止めはスーツケースの中。あとの祭りでした。

Bad Morning

アンカレッジの朝はシャワーの音と共に始まりました。

午前3時ごろ目を覚ますと、室外から強めの雨音が聞こえてきます。
「うーん、大丈夫か?」と天候が気になりますが、インターネットが自由に使えない環境下では確認する術が無く、「ま、なるようになるさ」と二度寝を決め込み再びベッドへ。
午前6時ごろに再び目を覚ますと、今度は室内から雨音...じゃなくて、誰かがシャワーを使っているようです。前向きに受け取れば丁度いい目覚しなんですが...。

バルコニーからの景色は清々しいのですが...

「朝ごはんが7時からだし、そろそろ起きないと...」と、シャワールームの空きを見計らってシャワーを使い、身支度を整えてリビングへ。
すでにリビングのテーブルは満席です。みなさん朝早いですね~。

朝ごはんはベーグルとフルーツ、オレンジジュース。何も考えずに手にしたベーグルを半分に割り、ブルーベリージャムを塗って口に運ぶと......。

ベーグルが唐辛子味でした。ブルーベリージャムは合いません。。。

寝覚めといい、朝食といい、今朝は最悪のスタートです。

食事は充実しそう

スーツケースや荷物を部屋に置いた後、リビングに集まって明日以降のスケジュールの説明。

明日からフェアバンクス到着までは買い物できる店が無いということで、説明会のあとはスーパーマーケットとアウトドアショップに買い出しへ。
スーパーマーケットでは車内での飲み物やお菓子を3日分買い込み、お土産になるようなお菓子も探しましたがましたが、こちらは見つからず。。。

アウトドアショップでは「ベア・スプレー」や「クマ除けフードボックス」を見て、アラスカらしいな~とは思いましたが、買ったところで持ち帰るわけにも行かず、ひたすらウィンドウショッピング。。。で、お買い物は終了です。

淡白なお味のフエダイ

B&Bに戻った後は、歩いて「GLACIER BREWHOUSE」へ。たけなべ一人だと、食事は手抜きになりがちなので、団体行動はとても助かります。今回の旅行では充実した食生活が送れそう。

安藤さんに地ビールや料理の説明、安藤さん流のパンの食べ方を教わりながら、楽しく晩ごはんをいただきました。
たけなべ が頂いたのは、ビール一杯と魚料理。普段だと軽くビール2杯くらいは行くのですが、この日は移動の疲れもあってかビール1杯でほろ酔い気分。

千鳥足でB&Bまで戻ると、すぐにベッドへ倒れこみ眠りにつきました。

スペシャルなバスルーム

今日の宿泊先「SUSITNA PLACE B&B」は、ダウンタウンの中心部にも近くてリビングからの眺めも最高なロケーションにも関わらず、「地球の歩き方」にも載せていない「穴場的な宿」(安藤さん談)なのだとか。
到着してまずはオーナーのDavidさん、Lindaさんご夫妻にご挨拶。続いて共有スペースや部屋の案内を受けます。たけなべに割り当てられたのは、St.Eliasというシングルルーム。

B&Bの全景室内の様子左端の扉の向こうが問題のバスルーム

Davidさんが「この部屋はスペシャルなバスルームがある」と言いながら案内してくれます。たけなべが「どういう意味!?」と不思議がっていると、Davidさんが1枚のドアに手を掛けます。
「おー、この部屋はB&Bなのに専用のシャワールームがあるのか!」と期待すると、ドアの向こうにはもう一枚のドアが。そのドアを開けると、シャワーとトイレ......。
「何で2枚もドアが!?」と思ってシャワールームの反対側に目をやると、そこにもドアが!その先は誰もが通る廊下。

と、いうことは......。

「君が使うときは反対側のドアをロックするように。誰か使っているときは君の部屋のほうのドアに鍵がかかっているから。でも時々、ロックするのを忘れる人が居るから気をつけてね」(Davidさん談)だって。

「気をつけてね」って言われても...。どう気をつけたものか困ってしまい、「スペシャル」なドアはずっと鍵を掛けたまま。
シャワーやトイレを使うときは自分の部屋からではなく、反対側の廊下側のドアからしか出入りできませんでした。。。

ある意味、スペシャルではありますが...。

アンカレッジは雨

眠ったままの脳ミソを叩き起こしながら飛行機を降りると、すでに人影はまばら。アンカレッジ空港は北ターミナルしか経験が無く、南ターミナルは初めてなので、出口が判らず右往左往。。。

「ここまで来て置いてけぼりになったら...」という不安が一瞬頭をよぎりました、「Baggage Claim」と書かれた看板を見つけ、それを頼りに矢印の方向に進むと出口がありました。

セキュリティ・エリアを出て、エスカレータを降りていると目立つ位置に日本人が1人立っているのが見えます。
「地球の歩き方の写真と若干印象が違うけど、たぶんあれが安藤さんだよね~」と思って声をかけると、やっぱり安藤さんでした。無事に合流して一安心。

小雨舞うアンカレッジ

荷物の受け取りもアンカレッジでは何の問題も無く、そそくさと駐車場に停めてあるバンまで移動。
外は小雨が降っていますが、傘を差すほどではありません。安藤さんによると「昨日までは大雨が降っていた」のだとか。
スーツケースをバンに積み込んだ後、簡単な挨拶を交わして宿泊先のB&Bまで移動。

「あっ、あのー、お昼食べてないんですけどぉ...」と言うの忘れてしまいました。
その結果、この日のお昼ご飯は抜き......。

Good Morning

今日はアラスカ鉄道でデナリに移動の日。アラスカ鉄道での移動に備えて、朝は早く起きてスーツケースの荷造りをしなければなりません。

荷造りを済ませた後、朝食をとりながらインターネットで日本のニュースをチェックしたり、テレビで「ALASKA Channel」を鑑賞したり。
のんびり過ごしていると午前5時半くらいにドアをノックする音。

出てみるとベルボーイが「Good Morning」と言ってスーツケースを預かっていきました。
あれ?ドアの前に出してなければスルーされるんじゃなかったけ?
午前6時すぎにはモーニングコールで「Good Morning」の声。
モーニングコールは機械の応答かと思っていたのですが、オペレータのナマ声でした。さすが高級ホテル。

集合時間は午前7時ということで、15分前にロビーへ降りてチェックアウト。

集合場所に向かうと他のツアー客の出発時間も重なっているらしくて大混雑。まあ、みんなアメリカ人なので、日本人は目立つし大丈夫だろう。。。

と思って待っていると、集合時間が近付いても日本人の姿が見当たりません。
あれ?おかしいな~と思って外に出てみると、もうすでにみなさんバスの中。あやうく置いてきぼりを食らうところでした。

和やかな9.11の幸せ

朝食を済ませた後はビジターセンターを見学したり、ウィッティア行きのアラスカ鉄道を見学に行ったり、ダウンタウンのお土産屋さんを見学したりと、ホテル周辺の徒歩圏内を散策しました。

この日は9/11。旧連邦政府ビルには、半旗が掲げられていました。
もう5年も経っているのに今でも半旗が掲げられていて、あのテロの衝撃がいかに大きなものであったかを窺わせます。
こうして旅行ができるだけでも幸せなことなんですね。

t06090203.jpg

一通りの散策を終えた後、ホテルの隣にあるA&Pのオフィスへ。
今回の旅の目的の1つは「サンタズ・スモークハウス」のスモークサーモン。ユーコン・キングのあの味を口にすると、どうしても他のスモークサーモンを買う気になりません。
JAL直行便の期間中、ツアー会社を通じて申し込んでおけば、わざわざお店に行かなくても空港で受け取れるとのこと。オフィスに行くと、冬のツアーでもお世話になっている現地ガイドの方が応対してくださいました。

「サンタズ・スモークハウスのスモークサーモンを申し込みたいのですが...」と、言って申込用紙を渡すと、「スタンダードセットを2つ、カード決済ですね」と言いながら、申込用紙に書かれたカード番号をテンキーでカードリーダーに入力...。

しばらくして「あ、カードをお借りしてスキャンしたほうが早いですね...」。
思わず和んでしまいます。冬のツアーでも似たようなことあったな~。

再び市内の散策を続けながら「ニュー・サガヤ」まで出掛けて翌日の朝食を調達。
「眠くなってきたので夕食の前に少し仮眠を...」と、"少し"休んで起きると時刻は既に午前2時。

インターネットで下調べをしてきたレストランには行くことなく、アンカレッジの夜は更けていくのでした。。。

スターバックスで朝食

再び目が覚めたのは午前4時ごろ。

「ひょっとしてオーロラ見えるかな!?」と思って、外を見るとなんと雨!昼間はあれだけ良い天気だったのに...。
お天気が気になって、インターネットで天気予報のページをチェックしたところ、明け方までには止んで、昼間は晴れるだろうとのこと。ほっと胸をなでおろしました。

しばらくインターネットでメールをチェックしたり、日本のニュースをチェックしたり。。

昨日は夕食を食べていないのに、まだお腹が空いていません。お昼のバイキングが強烈でしたから。。。

t06090201.jpg

それでも午前6時を過ぎたあたりで、外出してホテルの近くでカフェ探し。
明日は朝早い出発。ホテルの近所で良さそうなカフェを見つけておくことは明日に向けて重要なポイントです。
が、ホテルの近所で見つけたカフェは、どこも量が多そうで...。

「明日の朝ごはんは今日買っておいて、ホテルの部屋で済ませたほうがよさそうだな~」という結論に達し、朝ごはんを食べることも無くホテルに戻りました。


改めて午前8時半ごろ、朝食を取りにロビーへ。
...しかし、ホテルのレストランは、どこも混雑しているので、外で取ることに。
で、行き着いた先は「スターバックス」。

t06090202.jpg

頂いたのはソーセージ・エッグ・チーズマフィンとホットコーヒー。
コーヒーの味は日本と変わりませんが、食べ物の味付けはかなり「濃い目」です。

ソーセージ+エッグ+チーズという組み合わせ自体も「濃い」ですね。分量は日本のマック並みですが、満腹感は倍以上という感じです。。。

食い気より...

部屋からインターネットが使えることを確認した後、ホテル近くのお土産屋さんを物色するために外出。
4番街、5番街を中心に、どんなお店があるか、どんなお土産が買えるかを見て回りました。

一通りの散歩を終えてホテルに戻ったのは午後6時ごろ。
日本だと日が沈んで暗くなり始める時間ですが、まだ日が沈む様子はありません。アラスカは夏時間ですから、それを差し引くとまだ午後5時。日が沈んでなくてあたりまえですね。

外はまだ明るいのですが眠くなってきたので、少し横になることに。
今から寝ると晩ごはんを食べにいけなくなるかもしれないけど。。。食い気より眠気を優先させてしまいました。

t06090113.jpg

目が覚めたのは午後10時。案の定、お目当ての店は閉まっている時間。
結局、この日は晩ごはんを食べずに二度寝です。

オヤスミナサイ。。。

ホテルへ到着

程なくしてキャプテンクック・ホテルに到着。3つの高層タワーで構成されたアンカレッジで最高級のホテルだそうです。
日本のツアー客だけでなく、アメリカ人のツアー客も多く、観光バスがバンバン横付けされてきます。ホテル内では学会(?)も開催されているらしく、ノートパソコンや書類のバインダーを抱えた学者風の人たちともすれ違います。

ロビーでルームキーを受け取って、スーツケースをポーターさんに預けて部屋へ...。

と思っていたところ、現地ガイドさんの「ポーターさんに頼むと1時間くらいかかるかも...」という一言で方針転換。
ポーターさんに預けるのを止めて、自らスーツケースを抱えて部屋へ。

実際にポーターさんに頼んだ人の話だと「30分くらいで来た」ということでしたが、日曜日はお店が早く閉まるらしいので、1時間も荷物を待つのはチョットつらいです。。。。

たけなべ の部屋は、海側のタワーⅡの12階。
クック入江や空港から離陸する飛行機が望める最高のロケーション。

t06090112.jpg

「たしか無線LANが使えるはず。客室で使えるかなー」と思って、パソコンの電源を入れると、あっさりとホテルのアクセスポイントを検出。
接続を試みると、これまたあっさりとインターネットに接続。ブラウザを起動した際に、必ずホテルのホームページが表示される以外に、特に気になることはありません。

メールをチェックしたところ、仕事関係の問合せが何件か舞い込んでいたので即座に返信。
うーん、アラスカから返信してるって気付いてくれるかな!?

アメリカン・バイキング

市内観光の次はお待ちかね(?)のランチ。
昼食のレストラン(「Royal Fork」というアメリカンスタイルのバイキング)に到着したのは午後1時半くらい。

日曜日で混雑しているので、時間をずらしたとのこと。
でしたが40人規模の団体さんは入店して着席するだけでも大変。
着席するだけで30分もかかりました。。。けど集合時間は14:20だそうです。。。

入国審査に始まり、今日は並んで待つことの多い一日です。

で、料理のほうは、まさにアメリカン・スタイル。
味付けが濃い目なうえ、油たっぷりでカロリー高そう。飲み物のバイキングは炭酸飲料がメイン。
おじいちゃん、おばあちゃんが多いのに...。
周りの席を見回して座っている現地の方々は、「SuperSize Me!」と言わんばかりの体型をされていて、そういう意味でもアメリカンなバイキング。。。

たけなべ が取った料理も、チキンナゲットと思って取ったものがドーナツだったり、茹でてあると思ったブロッコリーがナマだったり、もう驚きの連続です。。。

サラダやトマト、ガーリックトーストが、そこそこおいしかったのがせめてもの救いです。

バスに乗り込む前に、おばあさんが発したひと言。「最後のコーヒーが一番おいしかった」に一票。。。

レストランを出発したのは何だかんだで午後2時45分ごろ。ホテルのチェックインは午後3時からということでしたので、いい感じの時間です。

車内では現地ガイドさんから今日、明日、明後日の予定や、アンカレッジ市内のおススメ・レストランを説明されています。
日本を出発する前に「晩ごはんはココ!」って決めていた店があったのですが、そこもおススメの中に入っています。
お昼食べたばかりなのに今から晩ごはんが楽しみ。。。

アンカレッジ市内観光

40人ほどのツアー参加者が乗車すると、バスは慌ただしく出発。

現地ガイドさんのご挨拶も終わらないうちに、右側の車窓には早くも最初の観光スポット「フッド湖とスピナード湖」。
駐機場にはカラフルな飛行機が並んでいます。

t06090106.jpg

アラスカは道が通じていない街や村も多いため、小型飛行機(特に水上飛行機)が一般的な交通手段なのだとか。

フッド湖・スピナード湖は水上・陸上両方の小型飛行機が離発着していて、水上飛行機の離発着回数が世界一だそうです。

この日は日曜日のお昼時にも関わらず、わずか10分間に2機の飛行機が離陸していきました。

t06090107.jpg

今度はアンカレッジ空港の北側にある地震公園に。

1964年にアンカレッジを襲った大地震を記念して整備された公園とか。何か特別なモニュメントや展示があるというわけでは無いのですが、とても景色が良い場所。遠くマッキンリーも見えました。
アンカレッジからマッキンリーが見えるのは、天気がよくて空気が澄んでいるときのみ。今年は天候が不順な日が続いていたので、現地ガイドさんも「久しぶりに見た」とのこと。ラッキー。

t06090108.jpg

地震公園の次はダウンタウンを横切ってシップクリークへ。ここはサーモンフィッシングのスポットとして、有名な場所らしいのですが9月はすでに終盤戦。魚影はかなり薄めで、釣りをしている人もまばらでした。

t06090109.jpgt06090110.jpgt06090111.jpg

シップクリークの次はアラスカ鉄道のアンカレッジ駅でトイレ休憩。
その後、キャプテンクックの銅像が立つレゾリューション・パークを見学して市内観光は終了しました。

Good Job!

のんびりと通路を歩いて入国審査のゲート前に到着すると、すでに長蛇の列!!
「アンカレッジはフェアバンクスと違って入国審査もスムーズ」という事前情報もあったのですが...。

「これはフェアバンクスよりも時間がかかるかも...」と少しメタボリックな腹をくくっていると、周囲でそわそわし始めている人が数人......。
近くを通りかかったチャイナ・エアラインのスタッフに「すいませ~ん」と声をかけ、「11時のバスに乗らないといけないんですけど...」と日本語でご相談されています。ただ、話しかけられたスタッフの方は日本語が判らなかったらしく、日本人のスタッフにバトンタッチ。

どうやら航空券だけを購入して観光はご自身で手配、11時のバスに乗って氷河クルーズに出掛ける予定のようです。事情を察してもらえたらしく、程なくして彼らは列から離れて優先して入国審査を受けて事なきを得たようでした。

その後、チャイナ・エアラインのニューヨーク行きが到着して入国審査は更に混雑!自分の入国審査が終わったのが11時少し前だったことを考えると...。
他人事ではありましたが、チャイナ・エアラインのスタッフに「Good Job!」と言ってあげたい気持ちになりました。

t06090105.jpg

ツアー参加者全員の入国審査が終わり、空港を出たのは11時30分ごろ。
滑走路には自分たちを運んできたJAL機が、アンカレッジからの帰りのお客さんを乗せて離陸体制を整えています。

今回も着陸して空港を出るまでに2時間...。アンカレッジなら長くても1時間くらいと期待していたのですが、見事に裏切られました...。

1